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EPUBを電子書籍アプリにして売ってみよう

EPUB(電子書籍データ)をAndroidアプリに変換ツールを公開しています。

FUSEeパブーシンプルEPUBジェネレータでEPUBを作成し、それをAndroidアプリに組み込んで、AndroidMarketで売ることができます。

AndroidMarketでアプリを売る方法はこちらのページが参考になります。初期費用は2000円くらいです。

http://www.taosoftware.co.jp/android/market/market_start.html

Android向けの電子書籍の市場は発展途上でまだまだ厳しいのですが、ようやく数十部単位で売れるようにはなってきました。

EPUBはHTML+CSSと同等の表現力があり、様々な大きさの携帯端末で読みやすいレイアウトが作れるため、小説や報道、論壇のようなものが適しています。

どんな物が売れるか、と言えばやっぱり話題性が大切ではないかと思います。無名の作家がいきなり小説を出しても売れません。では、従来の紙の書籍で売れていたような本がスマートフォン向けの電子書籍で売れるかというとそうでもないようです。逆に「堀江貴文のメルマガがどうしてこんなに人気があるんだ!」と某雑誌の記者さんが不思議がっていました。

あまり硬く考えずに、ブログやツイッター、2ちゃんねるで話題になるようなことを、作品としてまとめて電子書籍にしたようなものが売れるのではないかという気がしています。例えば暴露系、裏ネタ系、ちょっと普通の出版物では出来ないようなブラックなお笑い系といったものですね。

ぜひ、皆様も電子出版に挑戦してみてください。率直なところ、それで収益をあげるのはまだ難しいですが、作家気分を味わう趣味としては安いものだと思います。

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CopperReader 0.3.1 リリース

配布とダウンロードページはこちらです

ページめくり効果っぽいものを追加しました。次にどちらのページに進もうとしているのかどうか分かるようにしながら、CPU処理時間を浪費しないための妥協の産物です。

また、白黒反転表示モードを追加しました。UIも微妙に改善されて徐々に完成度が高まっています。
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CopperReader 0.3.0 リリース

配布とダウンロードページはこちらです

小さい画面で図や写真が見づらいという難点があったんで、画像を2回タップすると拡大できるようにしました。本文に戻るにはBackボタンで。

Please install the Flash Player



UIも改良して、素直にオプションメニューを使うようにしました。また、多段表示モードの時、EPUBでちゃんとcover, toc, title-page等が指定されていれば、表紙や目次や中扉は常に1段にするようにしました。

動作は相変わらずあまり速くはないです。いずれハードウェアの進歩で押しきれるものと期待してます。
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バーコード作成ツール

バーコード生成ツールを公開しました。アドレスはこちらです。

http://copper.cssj.jp/apps/barcode/index.pl

バーコードの生成はCopper PDFのバーコードプラグインを使っています。使用できるバーコードはBarcode4Jがサポートするものと、QRCode、書籍JAN/ISBNバーコードです。

出力できる形式は、PNG, GIF, SVG, PDFの4種類。特にSVGはIllustrator CSに取り込めるので便利です。
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Copper PDF 3 リリース間近

Copper PDF 3 のリリースに向けて最終テスト中です。
縦書き2段

Copper PDF 3 の主な新機能は次の3つです。


さらに、アプリケーションによりEPUBに対応できるように、複数のHTMLを1つのPDFにまとめる機能が追加されました。

論理的プロパティのサポートは見送りました。実装上、どうしても例外的な扱いをしなければならないのと、デザイナにとっても論理的プロパティと物理的プロパティが混在するのは混乱のもとで、受け入れてもらえないだろうという判断です。代わりに、独自のプロパティ -cssj-direction-mode: logical; により、物理的プロパティを論理的プロパティに読み替えることができます。

ルビはおなじみの<ruby>タグを使います。

ウェブフォントがサポートするのは TrueType, OpenType です。SVGフォントやWOFFのサポートは今回は見送りです。

現在縦書き対応が進められているWebkitとの棲み分けとして縦書き対応Webkitを搭載したクライアントが普及するまでのつなぎ…というのもありますが、Webkitがクライアントや組み込み用途向けなのに対し、Copper PDFはサーバーやクラウド環境向けということになるかと思います。大きな画像を含まなければ毎秒数十ページ〜百数十ページといった処理が可能な上、サーバーの増設で高負荷に対応できるように設計されています。

PDF出力の他、各ページを画像として出力できるので、対応可能なクライアントの表示環境は非常に幅広くなります。各フォントベンダーのサーバー向けのフォントライセンスが使えるので、多種多様なフォントを比較的安く使えるというのも特徴です。

Copper PDFについてのお問い合わせは株式会社GNNまでよろしくお願いいたします
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http://print.cssj.jp/
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